ごみの山
「ごみの山」の英語
「ごみの山」は英語で a pile of trash と言います。アメリカ英語では garbage heap や trash heap、イギリス英語では rubbish heap が使われます。日常会話では a pile of trash が自然です。
「ごみの山」の英語の使い分け
a pile of trash
日常会話で最も自然な、積み上がったごみを表す言い方です。
ごみが大きく積もった状態を表す、やや硬めの言い方です。
The workers cleared the garbage heap from the vacant lot.
作業員たちは空き地からごみの山を片づけました。
イギリス英語で、実際のごみや価値のない物に使います。
アメリカ英語で、屋外に積まれたごみの山を指します。
例文
コアイメージ
捨てられたごみが積み重なり、腐敗や悪臭を伴いやすい塊を表す「ごみの山」
英英
a pile of refuse that often produces bad smells or unsanitary conditions
語源
garbage heapは、garbageが台所廃棄物などを示す語として発達し、heap(積み重ね)と結びついて『ごみの山』を指す語となった。
コラム
- アメリカ英語ではgarbage、イギリス英語ではrubbishが一般的で、ごみの山を表す表現としてrubbish heapやtrash pileも用いられる
例文
コアイメージ
ごみの山=不要物が積み上がった場所や価値のない物の集まりを指す表現
英英
a heap of refuse or, figuratively, a collection of worthless or inferior things
語源
rubbish heapは、英単語rubbish(不要物)とheap(積み重ね)を合わせた表現で、元は文字どおりのごみの塊を指し、のちに比喩的用法が派生した。
コラム
- rubbish heapは具体的なごみの山を指す用法と、作品や主張をけなす比喩的用法の両方があり、文脈に応じてどちらの意味かを判断する必要がある
例文
After the festival, a trash heap piled up near the park bench.
祭りの後、公園のベンチの近くにごみの山が積み上がった。
コアイメージ
屋外の一か所に積み上がったごみの山
英英
a mound of garbage or refuse formed by piling up discarded material in one spot
語源
trash heapは、trash(廃物)とheap(積み重ね)が結合した複合語で、両語は中英語・古英語を経て現在の意味に定着した
コラム
- American Englishではtrash、British Englishではrubbishやrefuseが一般的で、trash heapという表現は地域差や語感の違いに注意が必要