かき混ぜられた

「かき混ぜられた」の英語

「かき混ぜられた」は英語で churned-up と言います。特に、水などが激しくかき回されて荒れたり、濁ったりしている状態を表す形容詞です。名詞の前では churned-up water、述語では The water was churned up のように使います。

「かき混ぜられた」の英語の使い分け

  • churned-up

    水などが激しくかき回され、水面が荒れている状態に使います。結果として濁っていることもあります。

    The boat moved through churned-up water near the shore.

    ボートは岸の近くで、荒れて濁った水の中を進みました。

「かき混ぜられた」の例文

After the storm, the churned-up water made swimming dangerous.

嵐の後、かき混ぜられた水で泳ぐのは危険だった。

コアイメージ

水や液体が激しくかき回されて表面や色が乱れている状態

英英

Made violently agitated or mixed, especially of water or other liquids, so that the surface becomes rough, muddy, or foamy.

語源

churned-upは、動詞churnと副詞upが結びついて過去分詞化した語で、元はクリームを攪拌する行為を指すchurnから派生し、液体や堆積物が力で巻き上がって乱れる意味になった。

コラム

  • churned-upは名詞の前で複合形容詞としてハイフンでつなぎ、文中述語ではハイフンを外すのが一般的で、水の描写で危険性や濁りを示す表現として多用される

「かき混ぜられた」のレベル別の例文

「かき混ぜられた」を英語にするときのよくある間違い

  • × The water was churned-up.

    ○ The water was churned up.

    述語として使うときは、通常ハイフンを付けません。

「かき混ぜられた」の英語についてよくある質問

Q. 「かき混ぜられた」を英語で一言で言うと?
水などが激しくかき回されて荒れたり濁ったりしている場合は、churned-up が使えます。一般的な「かき混ぜられた」なら stirred や mixed が適切な場合もあります。
Q. churned-up と churned up の違いは?
名詞の前では churned-up water のようにハイフンを付けます。述語では The water was churned up のようにハイフンを付けないのが一般的です。
Q. 「かき混ぜられた水」を英語でどう言いますか?
churned-up water と言います。嵐や強風などで水が荒れたり、濁ったりしている様子に使えます。

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