いたるところに
「いたるところに」の英語
「いたるところに」は英語で all over と言います。all over the world のように、場所や範囲を表す名詞と一緒に使うのが基本です。なお、It's all over. では「もう終わった」という別の意味になります。
「いたるところに」の英語の使い分け
/ɔl-óuvər/
場所や範囲のいたるところを表す、日常的で便利な表現です。
コアイメージ
広く行き渡ってどこにでもあるという感覚。文脈によっては『もう終わった』という意味を表す。
関連語
類義語との違い
all over:
いたるところに(表面や場所の全体に広がる感じ)
everywhere:
あらゆる場所に(どの場所でも当てはまる)
英英
In many places or throughout; also used to say something has ended (It's all over).
語源
all overは、all=全体、over=上を覆うや広がるを合わせた形。全体を覆うように広がるイメージで、ありとあらゆる場所に=いたるところにという意味になる
コラム
- 場所を表すときは all over the world や all over the room のように名詞と一緒に使って『いたるところに』を表し、文だけで It's all over と言えば『もう終わった』になる。