青白い放電光

「青白い放電光」の英語

「青白い放電光」は英語で St. Elmo’s fire と言います。corposant は同じ現象を指す、まれな航海用語です。球電(ball lightning)とは別の現象です。

「青白い放電光」の英語の使い分け

「青白い放電光」の例文

During the storm, a corposant appeared as a pale blue glow along the rigging.

嵐の間、索具に沿って青白い放電光が現れた。

コアイメージ

嵐の間、船のマストや索具の先端に現れる青白い放電光

英英

A pale blue luminous electrical discharge that appears on ship masts, rigging, or other pointed objects during storms.

語源

corposantは、ラテン語の corpus(身体)と sanctum(聖なる)が語形変化して生じた語で、聖人の名に結びつき帆船の索具に見られる青白い光を指すようになった。

コラム

  • 帆船時代の航海者はこの光を聖人のしるしと見なしたが、現代では大気中の電荷による放電現象と解釈され、球電とは発生機構が異なるとされる。

「青白い放電光」のレベル別の例文

「青白い放電光」を英語にするときのよくある間違い

  • × a blue-white discharge light

    ○ St. Elmo’s fire

    日本語を直訳した説明的な表現ではなく、この現象の一般的な名称を使います。

  • × ball lightning

    ○ St. Elmo’s fire

    球電は別の現象なので、青白い放電光の意味では使いません。

「青白い放電光」の英語についてよくある質問

Q. 「青白い放電光」を英語で一言で言うと?
一般的には St. Elmo’s fire と言います。corposant は同じ現象を指す、まれな航海用語です。
Q. corposant と St. Elmo’s fire の違いは?
基本的には同じ現象を指します。St. Elmo’s fire のほうが一般的で、corposant はまれな航海用語です。
Q. 「青白い放電光」の英語を天気や航海の記事でどう言う?
一般向けの記事では St. Elmo’s fire が普通です。corposant は、航海に関する専門的・歴史的な文脈で見られることがあります。

「青白い放電光」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1