走出枝

「走出枝」の英語

「走出枝」は英語で stolon と言います。植物学ではこの語が基本で、園芸、とくにイチゴでは runner もよく使います。地下を伸びる根茎は rhizome と区別します。

「走出枝」の英語の使い分け

「走出枝」の例文

The strawberry plant spreads by stolons that root at the nodes.

イチゴは節で根を出す匍匐茎で広がる。

コアイメージ

匍匐茎は地表を横に伸び、節で根を出して子株をつくる横向きの茎

英英

A horizontal stem that grows at or just above the soil surface and forms roots at its nodes to produce new individual plants.

語源

stolonは、古代ギリシャ語stolon(枝・新芽)をラテン語経由で借用し、植物が横に伸びて節から子株を出す茎を指す語として定着した。

コラム

  • 園芸ではイチゴなどの匍匐茎をランナーと呼び、地表を伸びて節で根を出し子株を形成する点で地下に伸びる根茎(rhizome)と区別される

「走出枝」のレベル別の例文

「走出枝」を英語にするときのよくある間違い

  • × root stem

    ○ stolon

    走出枝を直訳して root stem とするのは一般的な英語ではありません。

  • × The plant grows by roots.

    ○ The plant spreads by stolons.

    走出枝で広がることは spread by stolons と表現します。

「走出枝」の英語についてよくある質問

Q. 「走出枝」を英語で一言で言うと?
stolon が植物学での基本的な英語です。
Q. stolon と runner の違いは?
stolon は植物学で使う正式な語です。runner は園芸や一般向けの説明で、特にイチゴについてよく使われます。
Q. 「走出枝」と根茎の違いは?
走出枝は主に地表を横に伸び、根茎は地下を横に伸びる茎です。英語ではそれぞれ stolon と rhizome と言います。

「走出枝」と関連する日本語の英語

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