製菓業

「製菓業」の英語

「製菓業」は英語で confectionery industry と言います。confectionery は菓子類や製菓業を指す一般的な語で、米語の日常会話では candy、英語では sweets がよく使われます。会社や業界を指すなら industry を添えると明確です。

「製菓業」の英語の使い分け

  • confectionery industry

    菓子を製造・販売する業界全体を指す、正式で分かりやすい表現です。

    The confectionery industry is growing worldwide.

    製菓業界は世界的に成長しています。

  • confectionery

    甘い菓子類を指すほか、文脈によって製菓業を表す一般的な語です。

    She has worked in confectionery for ten years.

    彼女は10年間、製菓業に携わっています。

  • candy business

    主にアメリカ英語で、キャンディーなどの菓子を製造・販売する事業を指す日常的な表現です。

    He started a small candy business.

    彼は小さな製菓業を始めました。

例文

She bought confectionery at the market.

彼女は市場で菓子を買った。

コアイメージ

甘いお菓子やキャンディーなどを指す総称で、菓子を意味する

英英

A collective term for sweet foods such as candies, chocolates, and pastries.

語源

confectioneryは、ラテン語conficere(調製する)を経て中世フランス語のconfectionから英語のconfectionになり、-eryが付いて菓子類や菓子店を表す語になった

コラム

  • confectioneryは集合的に甘い菓子類を指す語で、店舗表記では英国でconfectionery shop、米国ではcandyやsweetsがよく使われる

例文

She bought confectionary for the children's party.

彼女は子供のパーティーのために菓子を買った。

コアイメージ

甘い菓子を作り販売する商品や事業を指し、パーティー用に買える食品を含む

英英

Sweets and confections; food items made with sugar, chocolate, or flavoring, and by extension the business of making or selling such items.

語源

confectionaryは、ラテン語 conficere(作る)の派生語 confectio を経て中英語の confection が「作られた食品」を意味し、そこに -ary が付いて菓子や製菓業を指す語として発展した

コラム

  • イギリス英語では一般に confectionery と綴られ店舗や業界表現で使われることが多く、日常的には米語の candy が菓子全般を指す語として用いられる

「製菓業」のレベル別の例文

「製菓業」を英語にするときのよくある間違い

「製菓業」の英語についてよくある質問

Q. 「製菓業」を英語で一言で言うと?
confectionery industry が一般的で、菓子を製造・販売する業界全体を表します。
Q. confectionery と candy の違いは?
confectionery は菓子類や製菓業を指すやや正式な語です。candy は主にアメリカ英語の日常会話で、甘い菓子を指します。
Q. 「製菓業」をビジネスでどう言いますか?
The confectionery industry が使えます。会社が製菓業を営むことは work in the confectionery industry と表現できます。

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