艦内の雑役少年

「艦内の雑役少年」の英語

「艦内の雑役少年」は英語で powder monkey と言います。18〜19世紀の海軍で、砲へ火薬を運んだ少年を指す歴史的な呼称です。現代の一般的な船員や雑用係には使いません。

「艦内の雑役少年」の英語の使い分け

「艦内の雑役少年」の例文

A young powder monkey carried powder from the magazine to the cannons.

若い火薬運びの少年が弾薬庫から大砲へ火薬を運んだ。

コアイメージ

弾薬庫と大砲の間を往復して火薬を運ぶ役目を担う火薬運びの少年

英英

A young boy on a warship whose duty was to carry gunpowder from the ship's magazine to the guns.

語源

powder monkeyは、powder(火薬)とmonkey(小さな召使いや素早く動く者を指す俗語)が結びつき、英海軍で火薬を運ぶ少年を指す語として生まれた。

コラム

  • 18世紀から19世紀の海軍史料に多く現れる呼称で、戦闘時に火薬を運ぶ少年を特定する用語として用いられた。

「艦内の雑役少年」のレベル別の例文

「艦内の雑役少年」を英語にするときのよくある間違い

  • × powder boy

    ○ powder monkey

    この歴史的な役職名は決まった表現で、powder boyとは言いません。

  • × A powder monkey is a modern sailor who does odd jobs.

    ○ A powder monkey was a boy who carried gunpowder on a warship.

    現代の船員ではなく、歴史上の軍艦で火薬を運んだ少年を指します。

「艦内の雑役少年」の英語についてよくある質問

Q. 「艦内の雑役少年」を英語で一言で言うと?
powder monkey と言います。軍艦で火薬を運んだ少年を指す、歴史的な呼称です。
Q. powder monkey は現代の船でも使えますか?
一般的には使いません。18〜19世紀の海軍史や歴史小説などで使われる表現です。
Q. powder monkey はどんな仕事をしていましたか?
戦闘中に弾薬庫から大砲まで火薬を運ぶ役目をしていました。

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