聾唖

「聾唖」の英語

「聾唖」は英語で deaf and non-speaking などと言います。ただし、deaf-mute や deaf-mutism は古い表現で、現在は避けられることが多いです。本人が希望する呼び方が分かる場合は、それを優先します。

「聾唖」の英語の使い分け

  • deaf and non-speaking

    現在使われる、聞こえず発話しない人を表す配慮ある表現です。

    The school supports students who are deaf and non-speaking.

    その学校は、聞こえず発話しない生徒を支援しています。

  • deaf and does not use spoken language

    発話しないことを具体的に説明する表現で、状態を決めつけずに述べたい場合に使えます。

    She is deaf and does not use spoken language.

    彼女は聞こえず、音声言語を使いません。

例文

The teacher specialized in helping students with deaf-mutism.

その教師は聾唖の生徒を助けることを専門としていた。

コアイメージ

聾唖、聞こえず話せない状態をさす

英英

A term for the condition of being both deaf and unable to speak, historically used in medical and educational contexts.

語源

deaf-mutismは、英語のdeafが「聞こえない」、mutismが「発話不能」を意味し、それらが結合してできた語で、19世紀以降の医学・教育文献で用いられた

コラム

  • 医療や教育では古い表現とされ、person-first表現の例としてdeaf and non-speakingが用いられることが多い

例文

He was born with deaf-muteness.

彼は聾唖として生まれた。

コアイメージ

聾唖は聴力と発語の両方が欠けている状態を指す

英英

the state of being both deaf and mute (unable to speak)

語源

deaf-mutenessは、deafとmutenessの結合語で、かつて診断や教育の文脈で使われた

コラム

  • 古い教科書や法律文書で見られる表現で、現代はより具体的な用語が使われることが多い

「聾唖」のレベル別の例文

「聾唖」を英語にするときのよくある間違い

  • × deaf-mute

    ○ deaf and non-speaking

    deaf-mute は古く、現在は避けられることが多い表現です。

「聾唖」の英語についてよくある質問

Q. 「聾唖」を英語で一言で言うと?
現在は一語の名詞で決めつけず、deaf and non-speaking と表現するのが一般的です。本人が使う表現が分かる場合は、それを優先します。
Q. deaf-mutism と deaf-muteness の違いは?
どちらも「聾唖」を表す古い名詞ですが、現代の医療や教育では避けられる傾向があります。現在は、聞こえ方や発話について具体的に説明する表現が使われます。
Q. 「聾唖」を英語で失礼なく言うには?
deaf and non-speaking など、聞こえないことと発話しないことを分けて表現します。ただし、本人の希望する呼び方があればそれを使うのが適切です。

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