硫化カドミウム

「硫化カドミウム」の英語

「硫化カドミウム」は英語で cadmium sulfide と言います。イギリス英語では cadmium sulphide ともつづります。化学物質名のほか、顔料や薄膜半導体の文脈で使われます。

「硫化カドミウム」の英語の使い分け

例文

Yellow cadmium sulfide pigments are used in oil paints.

黄色の硫化カドミウム顔料は油絵の具に使われる。

コアイメージ

黄色い無機顔料で、油絵具など美術材料に利用されることが多い

英英

A yellow inorganic pigment (CdS), often called cadmium yellow, commonly used in paints and artist materials for its vivid hue and opacity.

語源

cadmium sulfideは、カドミウム由来の黄色顔料を示す英名で、化学式はCdS、古くから顔料として使われてきた。

コラム

  • カドミウムイエローとして知られ、発色の良さから画材に用いられた歴史があるが安全上の配慮が必要とされる

例文

The thin film of cadmium sulphide improved the solar cell efficiency.

硫化カドミウムの薄膜が太陽電池の効率を改善した。

コアイメージ

硫化物として黄色の顔料性を示し、同時に半導体として光電変換に用いられる化合物

英英

An inorganic compound (CdS) that serves as a yellow pigment (cadmium yellow) and functions as a semiconductor in photoelectric applications.

語源

cadmium sulphideは、元素名cadmiumと硫黄を表すsulphideを組み合わせた語で、化学的には硫化カドミウムを指す名称である。

コラム

  • 絵具ではカドミウムイエローとして知られ、薄膜形態では光電変換材料として太陽電池などに応用されるが、含有金属の扱いに配慮が求められる。

「硫化カドミウム」のレベル別の例文

「硫化カドミウム」を英語にするときのよくある間違い

「硫化カドミウム」の英語についてよくある質問

Q. 「硫化カドミウム」を英語で一言で言うと?
cadmium sulfide が一般的です。イギリス英語では cadmium sulphide とつづることもあります。
Q. cadmium sulfide と cadmium sulphide の違いは?
意味は同じで、sulfide はアメリカ英語、sulphide はイギリス英語で一般的なつづりです。
Q. 「硫化カドミウム」の英語を論文や技術文書でどう書く?
cadmium sulfide と書くのが一般的です。初出で化学式 CdS を添える場合もあります。

「硫化カドミウム」と関連する日本語の英語

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