矢継ぎ早に言う
「矢継ぎ早に言う」の英語
「矢継ぎ早に言う」は英語で rattle off と言います。言葉や項目を次々と早口で言うときに使う、最も一般的な口語表現です。
「矢継ぎ早に言う」の英語の使い分け
言葉や項目を次々と早口で言う、最も一般的な口語表現です。
say ... in rapid succession
複数の言葉や項目を、間を置かずに次々と言うことを説明的に表す表現です。
コアイメージ
ためらわずに連続して言葉を並べる行為で、項目を淡々と列挙するイメージ
英英
to recite or mention several things one after another quickly, typically presenting them as a brief list
語源
rail offは、動詞rail(中世英語で非難や強い発言を表した語)に副詞offが付いて生まれ、offが動作の完了や連続性を示して「次々と言う」の意になった
コラム
- 分離可能な句動詞として目的語を間に置いても後に置いても使え(rail off a list / rail a list off)、口語的に列挙を示す表現である
「矢継ぎ早に言う」のレベル別の例文
「矢継ぎ早に言う」を英語にするときのよくある間違い
× He rattle off the names.
過去の出来事では、句動詞の動詞を過去形にします。
× He rattled the names.
rattle off で「次々に言う」という意味になるため、off を省略できません。