痛みの感覚

「痛みの感覚」の英語

「痛みの感覚」は英語で pain sensation と言います。症状の記録や医療の場では、部位や強さ、痛みの性質と一緒に述べます。日常会話では、単に pain と言うほうが自然な場合もあります。

「痛みの感覚」の英語の使い分け

「痛みの感覚」の例文

After the exercise, I noticed a mild pain sensation in my knees.

運動後、膝に軽い痛みの感覚に気づいた。

コアイメージ

瞬間的または持続的に刺激を伴う不快な体感を指し、痛みの感覚は性質によって表現が変わる

英英

The bodily sensation of pain experienced in a specific area.

語源

pain sensationは、英語のpain(中世英語で苦痛を示す語)とsensation(ラテン語sensusに由来する感覚を示す語)が結びついて身体の痛みを示す語になった。

コラム

  • 痛みの感覚は症状記録や自己報告で用いられる表現で、臨床では部位・強度・性質を併記して記載されることが多い

「痛みの感覚」のレベル別の例文

「痛みの感覚」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have pain feeling in my back.

    ○ I have pain in my back.

    pain feeling は不自然で、痛みは通常 pain と言います。

  • × I feel pain sensation.

    ○ I feel a pain sensation.

    特定の一つの痛みの感覚を指す場合、pain sensation は通常、可算名詞として a を付けます。日常会話では I feel pain. のほうが自然です。

「痛みの感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「痛みの感覚」を英語で一言で言うと?
pain sensation が対応します。ただし、日常会話で単に「痛み」と言うなら pain が一般的です。
Q. pain sensation と pain の違いは?
pain sensation は痛みという感覚を客観的・専門的に述べる表現で、pain は日常会話でも使える一般的な語です。
Q. 「痛みの感覚」を医療記録でどう言いますか?
pain sensation と言えますが、医療記録では pain や the patient's pain などもよく使われます。部位、強さ、痛みの性質などと一緒に記録します。

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