王室護衛官

「王室護衛官」の英語

「王室護衛官」は英語で gentleman-at-arms と言います。主に英国王室の式典や公式行事で儀礼的に護衛する役職名で、私的な身辺警護をする bodyguard とは役割が異なります。

「王室護衛官」の英語の使い分け

「王室護衛官」の例文

The gentleman-at-arms carried a ceremonial sword as part of his uniform.

王室護衛官は制服の一部として式典用の剣を携えていた。

コアイメージ

王室の式典で礼装をまとい儀礼的に護衛する役割を指す語で、式典での見た目が特徴

英英

A member of a ceremonial royal bodyguard who attends state ceremonies in formal dress and performs honorific protective duties.

語源

gentleman-at-armsは、at armsが中世英語で武具を携えた者を意味し、gentlemanが職務上の地位を示して王室の儀礼護衛を表す連語として用いられるようになった

コラム

  • 現代ではgentleman-at-armsは式典における儀礼的な護衛を指す名称として使われ、私的なボディーガードとは役割が異なる

「王室護衛官」のレベル別の例文

「王室護衛官」を英語にするときのよくある間違い

  • × bodyguard

    ○ gentleman-at-arms

    bodyguard は私的な身辺警護をする人を指す一般語で、儀礼的な王室護衛官とは役割が異なります。

「王室護衛官」の英語についてよくある質問

Q. 「王室護衛官」を英語で一言で言うと?
gentleman-at-arms と言います。主に英国王室の式典や公式行事で、儀礼的に護衛する役職を指します。
Q. gentleman-at-arms と bodyguard の違いは?
gentleman-at-arms は王室の式典などで儀礼的に護衛する役職です。bodyguard は要人などの身辺を警護する人を指す一般的な語です。
Q. 「王室護衛官」はどんな場面で使う?
王室の式典や公式行事について説明する、格式のある文脈で使います。私的な警護担当者には通常 bodyguard を使います。

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