焼結石灰

「焼結石灰」の英語

「焼結石灰」は英語で dead-burned lime と言います。製鋼や耐火材の分野で使われる専門用語です。高温で強く焼成され、反応性が低い石灰を指します。

「焼結石灰」の英語の使い分け

コアイメージ

高温で強く焼かれて反応性が極めて低い耐火用の焼結石灰

英英

A form of lime that has been intensely calcined so its reactivity is very low, used as a refractory material in high-temperature industries such as steelmaking.

語源

deadburned limeは、dead‑burned(過度に焼かれて反応性が失われたことを示す)とlime(石灰)から成り、強く焼成されて反応性の低い石灰を指す。

コラム

  • 製鋼所で耐火材として使われる焼結石灰は高温で焼かれて化学的に安定し、炉内の保護や温度維持に用いられる

「焼結石灰」のレベル別の例文

「焼結石灰」を英語にするときのよくある間違い

「焼結石灰」の英語についてよくある質問

Q. 「焼結石灰」を英語で一言で言うと?
dead-burned lime と言います。製鋼や耐火材の分野で使われる専門用語です。
Q. 焼結石灰と生石灰は英語でどう違いますか?
焼結石灰は dead-burned lime、生石灰は quicklime です。焼結石灰は高温で強く焼かれて反応性が低く、生石灰は一般に反応性があります。
Q. 「焼結石灰」のビジネス文書での言い方は?
技術資料や発注書では dead-burned lime が使われます。必要に応じて、耐火材として使うことも添えて説明します。

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