悪寒

「悪寒」の英語

「悪寒」は英語で chills と言います。発熱を伴う寒気には have chills が一般的で、日常会話でも使えます。ague は古風な病名で、現代英語ではほとんど使いません。

「悪寒」の英語の使い分け

  • chills

    発熱や体調不良に伴う悪寒を表す、最も一般的な言い方です。

    I have chills and feel feverish.

    悪寒がして、熱っぽいです。

  • a chill

    一時的に感じる寒気や、背筋を走るぞっとする感覚に使います。

    A chill ran down my spine.

    背筋にぞっとする寒気が走りました。

「悪寒」の例文

Many 19th-century sailors died of the ague.

19世紀の多くの船員が悪寒で亡くなった。

コアイメージ

悪寒と発熱を伴う震えや寒気を指す古風な病名

英英

A historical term for a fever marked by shivering, often used to refer to malaria or intermittent fevers.

語源

agueは、中英語agheを経て古フランス語agueから入り、ラテン語acutus(鋭い・突然の)に由来し、突然の熱性発作を表す語として発達した。

コラム

  • 19世紀の文献や航海記でagueは悪寒やマラリアを示す一般的な病名として用いられ、現代では医療用語としてはほとんど使われない。

「悪寒」のレベル別の例文

「悪寒」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have cold.

    ○ I have chills.

    悪寒は cold ではなく、通常 chills で表します。

「悪寒」の英語についてよくある質問

Q. 「悪寒」を英語で一言で言うと?
chills が最も一般的です。体調不良や発熱に伴う悪寒には、have chills と言います。
Q. chills と a chill の違いは?
chills は病気や発熱に伴う悪寒、a chill は一時的な寒気やぞっとする感覚を表すことが多いです。
Q. 「悪寒」を表す古い英語はありますか?
ague という古風な語がありますが、現代の日常会話や医療現場では chills が一般的です。

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