噂をすれば本人が現れる
「噂をすれば本人が現れる」の英語
「噂をすれば本人が現れる」は英語でspeak of the devilと言います。誰かの話題を出した直後に本人が現れたとき、冗談めかして使う口語表現です。親しい会話向きで、改まった場面では別の言い方にします。
「噂をすれば本人が現れる」の英語の使い分け
誰かの話をした直後に本人が現れたときの親しい口語表現です。
Speak of the devil—we were just talking about you.
噂をすれば本人が現れたね。ちょうどあなたの話をしていたところです。
コアイメージ
誰かの話題を出すとその人がちょうど現れる偶然やその状況を指す
英英
An informal remark used when someone who was just mentioned appears unexpectedly, often said humorously.
語源
speak of the devilは、元は悪魔を呼ぶという迷信に由来し、16〜17世紀に「話すと悪魔が現れる」という言い回しがあり、後に話題にした人がちょうど現れるという軽い意味に変化した
コラム
- 誰かの名前を出した直後にその人が現れたときに冗談めかして発する口語表現で、主にフレンドリーな会話で使われる
「噂をすれば本人が現れる」のレベル別の例文
- 中学
Speak of the devil—Tom just walked in!
噂をすれば本人が現れたね。トムが入ってきたよ!
- 高校・英検2級
We were discussing Sarah when, speak of the devil, she called.
私たちがサラの話をしていたら、噂をすれば本人が電話をかけてきました。
- TOEIC・ビジネス
We were reviewing Mr. Lee's proposal when, speak of the devil, he joined the meeting.
- 日常会話
“Speak of the devil!” “Hi, everyone!”
「噂をすれば本人が現れたね!」「やあ、みんな!」