司祭服
「司祭服」の英語
「司祭服」は英語で cassock と言います。教会の司祭や聖職者が着る、長く前開きの衣服を指します。外側に着るタイプを特に指す場合は outer cassock と言うこともあります。
「司祭服」の英語の使い分け
司祭服を一般的に表す、最も基本的な言い方です。
他の衣服や典礼服の上に外側に着るカソックを、より具体的に指します。
コアイメージ
教会の司祭が着る長く前合わせのカソック
英英
A long, close-fitting outer garment worn by clergy as part of their clerical or liturgical dress, often reaching below the knee or to the ankles.
語源
outer cassockは、outer(外側の)+cassock(長い教会服)から成る複合語で、cassockはフランス語・イタリア語由来で長い外衣を指す語から英語に入った。
コラム
- カソックは主に宗教的な場面で着用され、外側に着るタイプは他の典礼服の上に重ねる用途で用いられることが多い
「司祭服」のレベル別の例文
「司祭服」を英語にするときのよくある間違い
「司祭服」の英語についてよくある質問
Q. 「司祭服」を英語で一言で言うと?
一般的には cassock と言います。外側に着るタイプを特に指す場合は outer cassock と言うこともあります。
Q. outer cassock と cassock の違いは?
cassock は司祭服全般を指し、outer cassock は他の衣服や典礼服の上に外側に着るタイプをより具体的に指します。
Q. 「司祭服」の英語を教会以外で使えますか?
通常は教会や宗教に関する場面で使います。博物館の展示説明などでも使われます。
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