些細な罪

「些細な罪」の英語

「些細な罪」は英語で venial sin と言います。カトリック教理で使われる正式な用語で、重大な罪を表す mortal sin と対比されます。一般的な会話ではあまり使いません。

「些細な罪」の英語の使い分け

「些細な罪」の例文

A venial sin is often overlooked.

軽微な罪はしばしば見過ごされる。

コアイメージ

重大性が低く、赦しや回復が可能な罪を指す表現

英英

A minor sin that does not sever one’s relationship with God and can be forgiven, contrasted with a mortal (serious) sin.

語源

venial sinは、venialがラテン語venia「赦し」由来で『赦されうる』を意味し、sin(罪)と組み合わさって『赦される軽い罪』を表す言葉になった。

コラム

  • カトリック教理でmortal sin(重大な罪)と対比され、告解や祈りで赦される点が特徴となる用語。

「些細な罪」のレベル別の例文

「些細な罪」を英語にするときのよくある間違い

  • × a small crime

    ○ a venial sin

    crimeは法律上の犯罪を指し、宗教上の罪とは意味が異なります。

「些細な罪」の英語についてよくある質問

Q. 「些細な罪」を英語で一言で言うと?
venial sin と言います。カトリック教理で使われる用語です。
Q. venial sin と mortal sin の違いは?
venial sin は重大性の低い罪、mortal sin は神との関係を断つほど重大な罪を指します。
Q. 「些細な罪」の英語は日常会話でも使えますか?
venial sin は宗教的で専門的な表現です。一般的な会話では、文脈に応じて a minor offense などが使われることがあります。

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