マラブー

「マラブー」の英語

「マラブー」は英語で marabou と言います。鳥を明確に言うなら marabou stork が一般的です。学名 Leptoptilos crumenifer は、動物園の解説や分類学など専門的な場面で使います。

「マラブー」の英語の使い分け

例文

The Leptoptilus crumeniferus at the zoo drew many visitors.

マラブーは動物園で多くの来園者を集めた。

コアイメージ

アフリカ産の大型コウノトリで、裸頭と太い嘴を持ち、主に死肉などを食べる習性がある

英英

A large African stork species with a bald head, heavy bill, long legs, and scavenging habits, commonly called the marabou stork.

語源

Leptoptilus crumeniferusは、属名Leptoptilusがギリシャ語のleptos(細い)とptilon(羽)に由来し、種小名crumeniferusはラテン語のcrumena(袋)を運ぶを意味する語に由来する学名である。

コラム

  • 英語ではmarabouまたはmarabou storkと呼ばれ、飼育解説や展示で裸頭と死肉食の関係が説明されることが多い。

例文

A marabou stood motionless at the water's edge.

マラブーが水辺で動かずに立っていた。

コアイメージ

裸出した頭と長い脚を持ち水辺でじっと立つ大型の鳥

英英

a large African storklike bird (genus Leptoptilos) with a bald head and long legs, often seen standing motionless at watersides.

語源

marabouは、フランス語maraboutから来ており、もとは北アフリカの聖者を指す語が裸頭の鳥名に転用されて英語に入った。

コラム

  • マラブーは鳥名であると同時にその羽毛を服飾の縁飾りに用いる語としても使われ、文脈により鳥か装飾かを区別する必要がある。

「マラブー」のレベル別の例文

「マラブー」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a marabou stork bird.

    ○ I saw a marabou stork.

    storkだけで鳥を表すため、birdを重ねません。

  • × Leptoptilos crumenifer is the usual word in conversation.

    ○ Marabou is the usual word in conversation.

    学名は専門的で、日常会話では一般名を使います。

「マラブー」の英語についてよくある質問

Q. 「マラブー」を英語で一言で言うと?
marabou が一般的です。鳥だと明確にしたい場合は marabou stork と言います。
Q. marabou と marabou stork の違いは?
marabou は鳥名にも羽毛の装飾にも使われます。marabou stork は鳥を指すことが明確です。
Q. 「マラブー」の学名を英語で何と言う?
学名は Leptoptilos crumenifer です。動物園の解説や分類学など、専門的な場面で使われます。

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