プロトン授受可能な

「プロトン授受可能な」の英語

「プロトン授受可能な」は英語で amphiprotic と言います。酸としても塩基としても働き、プロトンを与えたり受け取ったりできる化学種の性質を表す、化学分野の専門用語です。

「プロトン授受可能な」の英語の使い分け

コアイメージ

陽子(プロトン)を与えることも受け取ることもできる化学種を指す

英英

Able to both donate and accept a proton; capable of acting as either an acid or a base in proton-transfer reactions.

語源

amphiproticは、ギリシャ語のamphi-(両方)とproton+接尾辞-icの結合から作られ、陽子を与えたり受け取ったりする性質を表す語として化学で作られた

コラム

  • amphiproticは陽子の授受に関する性質を指し、酸塩基反応における実際の振る舞いを説明するために使われる点で一般的な両性の概念より具体的である

「プロトン授受可能な」のレベル別の例文

「プロトン授受可能な」を英語にするときのよくある間違い

  • × proton-giving-and-taking

    ○ amphiprotic

    前者は意味は推測できますが、化学分野で使う正式な形ではありません。

「プロトン授受可能な」の英語についてよくある質問

Q. 「プロトン授受可能な」を英語で一言で言うと?
amphiprotic と言います。プロトンを与えることも受け取ることもできる化学種や性質を表します。
Q. amphiprotic と amphoteric の違いは?
amphiprotic はプロトンの授受に焦点を当てた語です。amphoteric は酸と塩基の両方として働くという、より広い概念を表します。
Q. 「プロトン授受可能な」を化学論文でどう言う?
amphiprotic が一般的です。例えば、Many amino acids are amphiprotic. のように使います。

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