ビードかんな
「ビードかんな」の英語
「ビードかんな」は英語で beading plane と言います。木材に細い飾り溝や丸い縁取りを手で作る、専門的な木工用かんなを指します。
「ビードかんな」の英語の使い分け
木材に細い飾り溝を手作業で付ける、専門的な木工用かんなです。
コアイメージ
手で細い飾り溝を彫り、モールディングに丸い縁取りを付ける小型のかんな
英英
A specialised woodworking plane used to shape narrow decorative grooves called beads on mouldings and trim.
語源
beading planeは、beadが装飾的な丸溝を意味し、planeが削る道具であることから、装飾溝を削り出すためのかんなを表す。
コラム
- かつては手工具の代表だったが、現在はルーターで代替されることも多く、手仕上げでしか出せない微細な表情が必要な場面で使われる
「ビードかんな」のレベル別の例文
- 中学
Dad uses a beading plane to shape this edge.
父はこの縁を整えるのにビードかんなを使います。
- 高校・英検2級
The carpenter used a beading plane to add a delicate bead to the edge.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Can I try your beading plane?
あなたのビードかんなを使ってみてもいいですか。
「ビードかんな」を英語にするときのよくある間違い
× a bead planer
○ a beading plane
道具の名称は通常 beading plane と言います。