ウルシ科の植物
「ウルシ科の植物」の英語
「ウルシ科の植物」は英語で poison oak と言います。特に北米に生える、触れるとかぶれを起こす植物を指します。文脈によっては、その植物に触れた後の発疹を指すこともあります。
「ウルシ科の植物」の英語の使い分け
主に北米に生える、触れるとかぶれを起こすウルシ科の植物を指す一般的な呼び方です。
コアイメージ
ウルシオールという油分を含むウルシ科の植物で、触れることでかぶれを生じる
英英
A plant in the Anacardiaceae family whose sap contains urushiol, an oily compound that induces allergic skin reactions when it contacts the skin.
語源
poison oakは、葉の形がオークに似ることからoakが使われ、poisonは触れた際の毒性反応を指す呼び名で、英米で使われる通称である。
コラム
- 英語ではpoison oakが植物そのものとそれに触れて生じる発疹の双方を指すことがあり、文脈でどちらかを判断する必要がある
「ウルシ科の植物」のレベル別の例文
- 中学
Do not touch poison oak in the forest.
- 高校・英検2級
Some hikers develop a painful rash after contacting poison oak.
- TOEIC・ビジネス
The park notice warns visitors about areas containing poison oak.
- 日常会話
I think I brushed against poison oak.
「ウルシ科の植物」を英語にするときのよくある間違い
× I got poisoned by poison oak.
○ I got a rash from poison oak.
毒に当たったというより、触れて発疹が出たと表現します。