アセトン血症
「アセトン血症」の英語
「アセトン血症」は英語で acetonemia と言います。医学用語なので、診察記録や医学文献などで使われます。日常会話では、症状や検査結果を具体的に説明する表現が一般的です。
「アセトン血症」の英語の使い分け
医学・医療の場で、血液中にアセトンが増えた状態を指します。
コアイメージ
アセトン血症はアセトンが血液中に増える状態をさす
英英
An elevated concentration of acetone in the blood, typically resulting from increased fat metabolism when carbohydrate intake is insufficient.
語源
acetonemiaは、acetone(アセトン)+ギリシャ語の-emia(血液の状態)から成り、血中にアセトンが存在することを示す
コラム
- 乳児の授乳不良や絶食で生じやすく、呼気や尿でアセトン臭が検出されることが臨床的な手がかりになる
「アセトン血症」のレベル別の例文
- 中学
The child had acetonemia.
その子どもはアセトン血症でした。
- 高校・英検2級
Not eating for a long time can sometimes lead to acetonemia in young children.
- TOEIC・ビジネス
The patient's record noted possible acetonemia after prolonged fasting.
- 日常会話
The doctor said it might be acetonemia.