びっしょりと

「びっしょりと」の英語

「びっしょりと」は英語で soaking wet と言います。人や服が水でぬれた状態に使う、日常会話で最も自然な表現です。大量に汗や血が出る場合は copiously も使えますが、やや硬い表現です。

「びっしょりと」の英語の使い分け

  • soaking wet

    人や服などが水でびっしょりぬれた状態に使う、最も自然な日常表現です。

    I got soaking wet in the sudden rain.

    突然の雨で、びっしょりぬれました。

  • drenched

    雨や水で全身がびしょぬれになった状態を表す、自然で簡潔な表現です。

    The hikers were drenched by the storm.

    そのハイカーたちは嵐でびしょぬれになりました。

  • copiously

    汗や血などが大量に出る様子に使う、やや硬く書き言葉寄りの副詞です。

    She was sweating copiously after the race.

    彼女はレースの後、汗を大量にかいていました。

「びっしょりと」の例文

The report was copiously illustrated with charts.

その報告書は図表が豊富に使われていた。

コアイメージ

何かがたっぷり存在して範囲や細部まで満たしている状態を表す(情報では細部まで、液体では全体を濡らすほど大量にある状態)

英英

In great quantity or degree; abundantly or profusely, used for plentiful content or for large amounts of liquids or coverage.

語源

copiouslyは、ラテン語copia(豊富)を語源とするcopiousに-lyが付いて副詞化し、量や充満を表す意味になった

コラム

  • copiouslyはillustratedやdocumentedのような語と結びついて図や資料が豊富であることを示すほか、sweatやbleedと結びついて液体が大量に出る意味でも使われる

「びっしょりと」のレベル別の例文

「びっしょりと」を英語にするときのよくある間違い

  • × I got wet very much.

    ○ I got soaking wet.

    「wet」を「very much」で修飾するのは不自然です。「びっしょりぬれた」は get soaking wet と言います。

  • × I am copiously wet.

    ○ I am soaking wet.

    copiously は通常、濡れた状態ではなく液体が大量に出る様子に使います。

「びっしょりと」の英語についてよくある質問

Q. 「びっしょりと」を英語で一言で言うと?
soaking wet が最も一般的です。人や服が水でびっしょりぬれた状態を表します。
Q. soaking wet と drenched の違いは?
どちらも「びしょぬれの」という意味で、日常会話で使えます。drenched は雨や水で全身がぬれた印象をやや強く表します。
Q. 「びっしょりと汗をかく」は英語でどう言いますか?
sweat profusely または sweat heavily が一般的です。copiously も使えますが、やや硬い表現です。

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