することに慣れている
「することに慣れている」の英語
「することに慣れている」は英語で be used to と言います。to の後ろには名詞か動名詞を置き、現在も慣れている状態を表します。過去の習慣を表す used to とは区別しましょう。
「することに慣れている」の英語の使い分け
/bíː-júːzd-túː/
今も慣れている状態を表し、後ろには名詞か動名詞を置きます。
「することに慣れている」の例文
She is used to getting up early.
彼女は早起きに慣れている。
コアイメージ
何度も経験して、その物や状況を当たり前に受け入れている状態。
関連語
類義語との違い
be used to:
体験で慣れていて、当たり前に受け入れている状態
familiar with:
見聞きして馴染みはあるが、慣れとは限らない状態
英英
To be familiar with something because you have experienced it many times before.
語源
be used toは、be=状態を示す、used=慣れたという意味の語、to=その対象を示す語、の三つが合わさった形。状態のbeと慣れのused、対象を示すtoで「〜に慣れている」という意味になる。
コラム
- used to は「以前は~した/~だった」を表し(I used to play soccer)、be used to は「(今)~に慣れている」を表す(I am used to playing soccer)
「することに慣れている」のレベル別の例文
「することに慣れている」を英語にするときのよくある間違い
× I am used to work late.
be used to の to は前置詞なので、後ろには動名詞を置きます。
× I used to working late.
現在の慣れは be used to、過去の習慣は used to と使い分けます。