~ euros.

~ euros.のイラスト

意味

料金は〜ユーロです。

解説

料金を伝える応答。尋ねに対して金額だけを短く答えるときに使う、フォーマルにもカジュアルにも使える表現

例文

Combien ça coûte ?

いくらですか?

C'est 15 euros.

15ユーロです。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう買い物やレストランの会計時、店員が客に合計金額を伝える場面で非常によく使われます。客から「いくらですか?」と尋ねられたときの返答としても自然です。数字と通貨単位だけのシンプルな表現ですが、ぶっきらぼうにならず日常会話で幅広く用いられます。

言い換え・似た表現

  • Ça fait ~ euros.

    合計で〜ユーロになります。 (会計時に最もよく使われる定番の表現です。)

  • C'est ~ euros.

    〜ユーロです。 (簡潔に値段を伝える口語的な言い方です。)

  • Ça vous fera ~ euros, s'il vous plaît.

    〜ユーロ頂戴いたします。 (店員が客に対して使う丁寧な言い回しです。)

言われたときの返し方

  • Voilà.

    はい、どうぞ。(お金を渡しながら)

  • Je peux payer par carte ?

    カードで支払えますか?

  • Gardez la monnaie.

    お釣りは取っておいてください。

よくある間違い

  • ✕ 数字の後に「euro」の音を「ユーロ」と日本語風に読む

    ○ フランス語では「ウーロ」に近い発音をする

    フランス語の「eu」は口をすぼめて「ウ」と発音するためです。

  • ✕ 2以上の数字のあとで、直前の数字と末尾を繋げずに読む

    ○ 数字の語尾の子音とユーロの母音を繋げて発音する

    リエゾンやアンシェヌマンが起き、自然な響きになります。

「~ euros.」のよくある質問

Q. セントがある時はどう言いますか?
例えば3ユーロ50セントなら「3ユーロ50」のように、セントという単語を省略して数字を続けて言うのが一般的です。もちろん「サンカント・サンチーム」と最後まで丁寧に言うこともあります。
Q. 1ユーロの時も複数形ですか?
金額が1ユーロの場合は単数形となり、文字で書く際も末尾に複数形のsは付きません。発音自体は単数形でも複数形でも同じですが、文字に書くときには注意しましょう。

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