Tout le monde est là.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう授業や会議、イベントなどの開始前に、出席状況を確認された際に使います。先生や上司、進行役に対して「欠席者はおらず全員そろっています」と伝える定番の表現です。日常会話からビジネスまで幅広く使えます。
言い換え・似た表現
On est tous là.
みんなそろっています。 (仲間同士で使うカジュアルな表現です。)
Nous sommes au complet.
全員そろっております。 (改まった場面やビジネスに適した丁寧な表現です。)
Il ne manque personne.
誰も欠けていません。 (「欠席者はいない」点に焦点を当てた言い方です。)
言われたときの返し方
Parfait, on peut commencer.
完璧ですね、始めましょう。
Très bien, merci.
とても良いですね、ありがとうございます。
よくある間違い
✕ Tout le monde sont là.
○ Tout le monde est là.
意味は複数でも、主語は文法上三人称単数扱いになるためです。
「Tout le monde est là.」のよくある質問
Q. 疑問文にするにはどう言えばいいですか?
語尾のイントネーションを上げて「トゥ・ル・モンド・エ・ラ?」と聞くだけで「全員そろっていますか?」という意味になります。より改まった場面では「トゥ・ル・モンド・エ・ティル・ラ?」と倒置形を使うこともあります。
Q. 「まだ来ていない人がいる」はどう言う?
「誰かが足りない」を意味する「イル・マンク・ケルカン」や、「全員はそろっていない」を表す「トゥ・ル・モンド・ネ・パ・ラ」と言います。遅れている人の名前を挙げて伝えることも一般的です。
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