Je peux avoir encore ~ ?

Je peux avoir encore ~ ?のイラスト

意味

もっと〜をもらってもいい?

解説

食べ物のおかわりをたのむ表現。給食で、もう少し食べたいときに使う。

例文

Je peux avoir encore du pain ?

パンをもっともらってもいい?

Oui, tiens.

いいよ、どうぞ。

使う場面・ニュアンス

ふつう学校の給食や家庭の食卓で、食べ物や飲み物のおかわりを頼むときに使います。子どもが大人に対して、または親しい間柄で「もう少しちょうだい」と気軽に伝える自然な表現です。外食の場でもカジュアルなお店なら使えます。

言い換え・似た表現

  • Je pourrais en avoir encore un peu ?

    もう少しおかわりをいただけますか? (条件法を使い、より丁寧にお願いする表現です。)

  • Tu peux me resservir, s'il te plaît ?

    おかわりをよそってくれる? (家庭内でよそってもらうときのくだけた言い方です。)

  • Est-ce que je peux reprendre du pain ?

    パンをおかわりしてもいいですか? (料理をもう一度取る意味の動詞を使った標準的な表現です。)

言われたときの返し方

  • Oui, bien sûr, tiens.

    ええ、もちろんよ、どうぞ。

  • Désolé, il n'y en a plus.

    ごめんね、もう残っていないんだ。

よくある間違い

  • ✕ Je peux avoir plus de pain ?

    ○ Je peux avoir encore du pain ?

    「おかわり(追加)」には通常「plus」ではなく「encore」を使います。

「Je peux avoir encore ~ ?」のよくある質問

Q. 文末には名詞をそのまま置けばいいですか?
名詞の前には冠詞が必要です。水やパンなど数えられないものには「部分冠詞」、数えられるものには「不定冠詞」を補います。例えばパンなら「du pain」のように続けましょう。
Q. 「encore」の代わりに「un peu」も使えますか?
はい、使えます。「un peu(少し)」を組み合わせて「encore un peu de 〜」とすると、「もう少し〜をもらえる?」という控えめで自然な頼み方になります。

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