C'est plein de bosses.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル傷やへこみがある車やスーツケース、あるいは凹凸の激しい道路などを見て、表面がでこぼこしていると感想を述べる場面で使われます。家族や友人など親しい相手との日常会話で使われる、口語的でくだけた表現です。
言い換え・似た表現
C'est tout cabossé.
あちこちへこんでいます。 (金属製品や車などがぶつかってへこんだ状態を表します。)
La route n'est pas plate.
道が平らではありません。 (平らではないと控えめに伝える、より標準的な表現です。)
Il y a beaucoup d'aspérités.
多くの凹凸があります。 (硬い改まった語彙で、表面のざらつきや突起を説明します。)
言われたときの返し方
Oui, il faut faire attention.
ええ、気をつけないといけませんね。
C'est vrai, c'est en mauvais état.
本当だ、ひどい状態ですね。
よくある間違い
✕ C'est plein des bosses.
○ C'est plein de bosses.
「~でいっぱい」という熟語では、特定しない限り冠詞はつけずdeを用います。
「C'est plein de bosses.」のよくある質問
Q. 道路のでこぼこにも使えますか?
はい、使えます。ただし、車の車体などがぶつかってできたへこみに対して非常によく使われる表現です。道路の段差を指す場合は「でこぼこ道」を意味する名詞を使って表現されることも多いです。
Q. 頭のたんこぶにも同じ単語を使いますか?
はい、使います。ボッスという単語は、頭をぶつけたときにできる「たんこぶ」のことも指します。そのため、頭を打って何箇所もたんこぶができた人に対しても同じ言い回しが使えます。
「C'est plein de bosses.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1