C'est l'heure de partir.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう朝の出勤や登校前、あるいはパーティーのお開きなどで「そろそろ出発する時間だ」と周囲に促す際に使います。家族や友人、同僚など親しい間柄でよく使われ、急かすというよりは予定の時間を知らせる穏やかなニュアンスです。
言い換え・似た表現
Il est temps de partir.
出発する時間です。 (やや落ち着いた響きで、丁寧な場面でも使えます。)
On y va ?
そろそろ行こうか? (親しい間柄で気軽に促す口語表現です。)
Faut qu'on y aille.
もう行かなきゃ。 (少し急いでいる時に使うカジュアルな表現です。)
言われたときの返し方
J'arrive !
今行きます!
Attends, encore deux minutes.
待って、あと2分ちょうだい。
Oui, on y va.
うん、行こう。
よくある間違い
✕ C'est le temps de partir.
○ C'est l'heure de partir. / Il est temps de partir.
「〜する時間・潮時」という時は、定冠詞付きの時間の語か非人称構文を用います。
「C'est l'heure de partir.」のよくある質問
Q. partirの代わりに他の動詞も使えますか?
はい、使えます。前置詞の後に動詞の原形を置くことで、「ご飯の時間だ(C'est l'heure de manger.)」や「寝る時間だ(C'est l'heure de dormir.)」のように幅広く応用できます。
Q. 「Il est l'heure」と言っても同じですか?
はい、意味は同じです。非人称構文を用いた表現も日常会話でよく使われます。強いて言えば、取り上げた表現のほうが会話の切り出しとしてより頻繁に耳にします。
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