子グマ
意味
- 男性名詞 子グマ
- 名 テディベア
例文
コアイメージ
大きな動物のそばにいる、丸くて小さなクマの子
関連語
使い方
類義語との違い
ourson: 丸い体で毛がふわふわした、クマの子ども
ours: 森などにすむ、大きくて力の強いクマという動物
nounours: 子どもが抱いて遊ぶ、クマの形をしたぬいぐるみ
フランス語での定義
語源
ourson は ours(クマ)に、小ささや親しみを表す接尾辞 -on が付いてできた語で、ours はラテン語 ursus(クマ)に由来する。
コラム
- 実物の子グマだけでなく、ぬいぐるみのクマも un ourson en peluche と呼べるため、子ども向けの会話では動物とおもちゃの両方に出会う語である。
「子グマ」はフランス語で何と言う?
「子グマ」をフランス語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は ourson(ウルソン)です。クマを表す ours に、指小辞の -on が付いて生まれた言葉です。動物の子グマだけでなく、クマのぬいぐるみや子供用のお菓子(グミなど)を指す際にも日常的に広く用いられます。
使い分け
- ourson
動物の幼獣としての「子グマ」を指す最も自然な語です。テディベアなどのぬいぐるみやお菓子のクマにも親しみを込めて使われます。
L'ourson suit sa mère dans la forêt.
子グマは森の中で母親の後をついていきます。
よくある間違い
✕ bébé ours
○ ourson
意味は通じますが、フランス語には ourson という専用の語があるため、こちらを使うのが自然です。
「子グマ」のよくある質問
Q. メスの子グマを表す単語は?
メスの子グマには oursonne(ウルソンヌ)という女性形の単語があります。ただし、性別を特に区別する必要がない日常会話では、総称として男性形の ourson を使うのが一般的です。
Q. クマのぬいぐるみも同じ単語?
はい、クマのぬいぐるみも ourson と呼ばれます。より具体的に「ぬいぐるみ」であることを明確にしたい場合は、ourson en peluche や ours en peluche と表現します。
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