Todavía no puedo irme.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう出かける約束の時間なのに準備が終わっていない時や、急な用事が入って今すぐには出発できない場面で使います。家族や友人などに対して、まだ出られない旨を少し申し訳なさそうに、あるいは焦りながら伝えるニュアンスです。
言い換え・似た表現
Todavía no estoy listo.
まだ準備ができていません。 (準備が終わっていないことに焦点を当てた表現です。)
Aún no puedo salir.
まだ出られません。 (家や部屋などの建物から外に出られない意味合いです。)
Dame unos minutos más.
あと数分待ってください。 (もう少し待ってほしいと相手にお願いする表現です。)
言われたときの返し方
No te preocupes, avísame cuando estés.
気にしないで、準備ができたら教えてね。
Tranquilo, no hay prisa.
落ち着いて、急がなくて大丈夫だよ。
よくある間違い
✕ Todavía no puedo ir.
○ Todavía no puedo irme.
単に「行く」ではなく「ここを立ち去る」ため再帰動詞にします。
「Todavía no puedo irme.」のよくある質問
Q. 語尾の me は省略できますか?
省略して ir にすると「目的地へ行くことができない」というニュアンスになり、「今いる場所から出発する・立ち去る」という意味が出なくなります。そのため、家を出られない状況では irme と再帰代名詞をつける必要があります。
Q. 「no puedo」の位置は変えられますか?
はい、「No puedo irme todavía.」のように文末に置くことも可能です。語順を変えても意味はほとんど同じですが、文頭に置くほうが「まだ」という部分がより強調されて伝わりやすくなります。
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