¡Qué bien que te acordaste!

¡Qué bien que te acordaste!のイラスト

意味

覚えていてくれてうれしい!

解説

相手が忘れずにしてくれたことを喜ぶ一言。友達や家族に使う。

例文

Me acordé de traer tus lápices.

きみの色えんぴつを持ってくるのを思い出したよ。

¡Qué bien que te acordaste!

覚えていてくれてうれしい!

使う場面・ニュアンス

カジュアル誕生日や約束、以前話した些細な出来事などを相手が忘れずに覚えていてくれたときに使います。友人や家族など親しい間柄で、驚きとともに純粋な嬉しさを伝える温かいニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • ¡Gracias por acordarte!

    覚えていてくれてありがとう! (感謝の気持ちをストレートに伝える表現です。)

  • Me alegro de que te hayas acordado.

    覚えていてくれて嬉しいです。 (やや落ち着いたトーンで喜びを伝えます。)

  • ¡Qué memoria tienes!

    よく覚えていたね!すごい記憶力! (相手の記憶力の良さに感心するニュアンスです。)

言われたときの返し方

  • ¡Claro! ¿Cómo me iba a olvidar?

    もちろん!忘れるわけないよ!

  • De nada, siempre me acuerdo de ti.

    どういたしまして、いつも気にかけているよ。

  • ¡Por supuesto que me acuerdo!

    もちろん覚えているよ!

よくある間違い

  • ✕ ¡Qué bien que recordaste!

    ○ ¡Qué bien que te acordaste! または ¡Qué bien que lo recordaste!

    動詞「アコルダールセ」は再帰代名詞を伴いますが、「レコルダール」は直接目的語を取るため使い分けに注意が必要です。

「¡Qué bien que te acordaste!」のよくある質問

Q. 目上の人に対して使うにはどう言えばいい?
相手がウステッド(敬称のあなた)の場合は「¡Qué bien que se acordó!」と動詞の形を変えます。ただし、よりフォーマルな場面では「覚えていてくださり感謝します」という意味の「Le agradezco que lo haya recordado.」などが適しています。
Q. queの後の動詞は接続法にしなくていい?
「Qué bien que...」に続く節では日常会話で点過去(直説法)を使うことが非常によくあります。特に「実際に覚えていてくれた」という確定した事実を強調するため、直説法過去が好まれます。接続法現在完了を使っても間違いではありません。

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