Presento ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう役所の窓口や企業の受付、大学の事務室などで、申請書や証明書類を正式に差し出す際に使います。事務員や担当者を相手に、自分が今から所定の手続きとして書類を提出することを、改まったニュアンスで伝える中立的で落ち着いた表現です。
言い換え・似た表現
Entrego los documentos.
書類をお渡しします。 (手渡しする動作に焦点を当てた直接的な表現です。)
Aquí tiene mi solicitud.
こちらが私の申請書です。 (窓口で書類を相手に差し出す際の定番の言い回しです。)
Vengo a presentar los papeles.
書類を提出しに参りました。 (提出という目的を述べる、より丁寧で自然な表現です。)
言われたときの返し方
Gracias, permítame revisarlo.
ありがとうございます、確認いたします。
De acuerdo, déjemelo aquí, por favor.
かしこまりました、こちらに置いてください。
よくある間違い
✕ Presento a mi informe.
○ Presento mi informe.
人を表す目的語ではないため、前置詞は不要です。
「Presento ~.」のよくある質問
Q. 自己紹介の表現と同じ動詞ですか?
はい、同じ動詞です。再帰代名詞を伴うと「自己紹介する」という意味になりますが、書類などの事物を直接の目的語に取ると「提出する」や「提示する」という意味になります。
Q. 口頭で言う表現として自然ですか?
窓口で単独で言うよりも、「書類を提出しに来ました」のように目的を添えたり、「こちらを提出します」と指さしながら述べたりすると、より自然に意図が伝わります。
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