Huele ~.
意味
解説
例文
Huele a quemado.
焦げたにおいがする。
Apaga la estufa, por si acaso.
コンロを消して、念のため。
使う場面・ニュアンス
ふつう料理のにおいや花の香り、焦げた臭いなど、漂ってきたにおいの正体や特徴をその場で口にするときに使います。日常会話で非常によく使われ、家族や友人との雑談から同僚との会話まで幅広く使える表現です。においの良し悪しを問わず用いられます。
言い換え・似た表現
Huele a quemado.
焦げたにおいがします。 (具体的なにおいの種類を挙げるときの定番です。)
Huele muy bien.
とてもいいにおいがします。 (原因ではなく、においの良さを直接褒める表現です。)
Tiene un olor raro.
変なにおいがします。 (においという名詞を使って表現する言い方です。)
言われたときの返し方
Sí, es verdad.
本当ですね、そのにおいがします。
Pues a mí no me huele a nada.
私には何のにおいもしないけれど。
よくある間違い
✕ Huele café.
○ Huele a café.
「〜のにおいがする」と言うときは、名詞の前に前置詞の a が必要です。
「Huele ~.」のよくある質問
Q. 「いいにおい」と「悪臭」の使い分けは?
単に「いいにおい」なら huele bien、「嫌なにおい」なら huele mal と言えば通じます。具体的なにおいを言うときは「huele a +名詞」の形を使い、名詞そのものが持つ印象でにおいの良し悪しを表します。
Q. 比喩的に使うことはできますか?
はい、できます。「怪しいぞ」と言いたいときに Huele mal(きな臭い)や Huele a trampa(罠のにおいがする)のように、状況や雰囲気を嗅覚に例えて表現することが日常的によくあります。
英語では
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