¡Cállate!

¡Cállate!のイラスト

意味

黙れ!

解説

相手に話をやめるよう強く命じる表現。非常に強い口調で怒りや苛立ちを示し、目上の人には使わない

例文

¡Cállate!

黙れ!

Lo siento, no quería molestar.

ごめん、迷惑をかけるつもりはなかった。

ゲームで覚える・約 1 分

¡Cállate! をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

カジュアル相手の言動に強く苛立ったときや、喧嘩の最中に「黙れ!」と口を挟ませないために使います。非常に強い命令口調で失礼にあたるため、目上の人には絶対に使えません。親しい間柄でも本気で怒っている印象を与える表現です。

言い換え・似た表現

  • ¡Cállate, por favor!

    静かにしてください! (少し丁寧ですが苛立ちは伝わります。)

  • ¡Silencio!

    静かに! (教師が生徒を静かにさせる際などに使います。)

  • No digas nada.

    何も言わないで。 (感情的にならず落ち着いて制止する表現です。)

言われたときの返し方

  • ¡No me hables así!

    そんな口の利き方をしないで!

  • Tú no me mandas.

    あなたに命令される筋合いはありません。

よくある間違い

  • ✕ 静かにしてほしい相手に「¡Cállate!」と頼む

    ○ Guarde silencio, por favor.

    「黙れ」という乱暴な命令になるため、丁寧に頼むときは別の表現を使います。

「¡Cállate!」のよくある質問

Q. 親しい友人同士なら冗談で使えますか?
親しい間柄なら「冗談でしょ!」や「ウソでしょ!」という意味で軽く使うことがあります。ただし、言い方や表情によっては本気で怒っていると受け取られるため、使う状況には注意が必要です。
Q. 複数人に「黙れ!」と言うには?
相手が複数の場合は動詞の活用を変えて表現します。中南米全域やスペインの改まった場では「カーリェンセ」、スペインの砕けた会話では「カジャオス」と言います。いずれも強い口調です。

英語では

「¡Cállate!」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ