幼虫
意味
- 女性名詞 幼虫
例文
コアイメージ
成虫と見た目や体つきが大きく異なる、成長途中の小さな虫の体
関連語
使い方
類義語との違い
larva: 昆虫の幼い段階にあり成長途中の小さな体をしている
oruga: チョウやガの幼虫で葉を食べる毛があるイモムシ状の個体
gusano: 細長い円筒形の体をして地中や物の表面にいることが多い
crisálida: チョウやガがさなぎになり外側が硬く内部で変態が進む状態
ninfa: 不完全変態をする昆虫の幼い段階で成虫に似た姿で成長する段階
スペイン語での定義
Forma inmadura de ciertos animales, especialmente insectos, que aún no ha alcanzado la apariencia adulta.
語源
スペイン語のlarvaはラテン語のlarva(もともと「仮面」「幽霊」を意味)に由来し、その比喩的な用法が博物学で未成熟な段階を指す語として定着し、古ラテン語・中世ラテン語を経てスペイン語に入った。
コラム
- 日常会話では蝶や蛾の幼虫を指すときにorugaがよく使われ、larvaは蚊や水生昆虫の幼体を説明するときややや正式な場面で使われやすい点を覚えておくと会話で自然な語を選べる

ゲームで覚える・約 1 分
larva をゲームで覚えよう
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「幼虫」はスペイン語で何と言う?
「幼虫」はスペイン語で larva と言います。昆虫だけでなく両生類などの幼生も含め、変態する生物の成長段階全般を指す最も一般的で学術的にも正確な単語です。日常会話から生物学の文脈まで幅広く使われます。
使い分け
- larva
昆虫や両生類などの「幼虫・幼生」を指す基本語です。チョウの青虫やハエのウジなどを含め、成虫になる前の形態全般に使います。
La larva se convierte en mariposa después de la metamorfosis.
その幼虫は変態を経てチョウになります。
よくある間違い
✕ el larva
○ la larva
larva は女性名詞です。語頭の音に惑わされず、定冠詞には la を使います。