Wir müssen los!
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル約束の時間や電車の時刻が迫っており、同行者に対して「もう家を出ないと遅れるよ」と促す場面で使われます。家族や友人など親しい間柄で非常によく使われ、少し焦っているニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Wir müssen gehen.
私たちは行かなければなりません。 (動詞を補った標準的で少し落ち着いた表現。)
Los geht's!
さあ、出発しよう! (義務感ではなく前向きに出発を促す掛け声。)
Es wird Zeit.
そろそろ時間です。 (時間を意識させて出発を暗に促す大人の表現。)
言われたときの返し方
Ich bin sofort fertig!
すぐ準備できるよ!
Ja, ich komme schon.
うん、今行くよ。
Einen Moment noch, bitte.
あとちょっとだけ待って。
よくある間違い
✕ 動詞がないから非文だと思って使わない
○ Wir müssen los! のままで通じる
話法の助動詞と方向を表す副詞の組み合わせでは、本動詞がよく省略されます。
「Wir müssen los!」のよくある質問
Q. los の後ろに動詞は不要?
はい、不要です。日常会話では「出発する」を意味する動詞 gehen や fahren を省略し、副詞の los だけで「移動を開始する」という意味を十分に表せます。
Q. 1人で出かける時も使える?
主語を「私」に変えて「Ich muss los!」と言えば使えます。友人との集まりを途中で抜ける際などに「もう行かなきゃ!」と伝える便利な定番フレーズです。
「Wir müssen los!」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1