Das leihe ich dir nicht.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族など親しい間柄で、物を貸してほしいと頼まれた際に、明確かつ強めに断る場面で使います。「それは絶対に貸したくない」「君には貸せない」という個人的な強い意志が伝わるため、冗談めかして言うか、本気で拒絶するときに適しています。
言い換え・似た表現
Das kann ich dir leider nicht leihen.
残念だけど、それは貸せないんだ。 (leider(残念ながら)を加えて角を立てずに断る丁寧な表現。)
Das brauche ich gerade selbst.
それ、ちょうど今自分で使っているんだ。 (今自分が使っているという理由を添えて断る自然な表現。)
Kommt nicht in Frage!
論外だよ!/絶対にだめ! (貸すこと自体あり得ないと一蹴する、さらに強い拒絶の表現。)
言われたときの返し方
Schade, aber kein Problem.
残念だけど、大丈夫だよ。
Warum denn nicht? Ich passe auch gut darauf auf!
どうしてダメなの?大事に扱うよ!
Na gut, dann frage ich jemand anderen.
そっか、じゃあ別の人に頼んでみるよ。
よくある間違い
✕ Das borge ich dir nicht. (「借りる」のつもりで使うこと)
○ Das leihe ich dir nicht. または Das borge ich mir nicht.
leihenもborgenも「貸す」「借りる」両方の意味があり、与格の代名詞や文脈で主客を見極める必要があります。