schnauzen

意味

  • 動 どなる
  • 動 鼻息を荒くするはないきをあらくする

例文

Die Frau schnauzte ihren Mann wütend an.

その女性は夫に怒ってどなった。

コアイメージ

鼻先から荒い息を吹き出すような勢いが、そのまま相手を押さえつける声になる感じ

ドイツ語での定義

Jemanden wütend, laut und unhöflich anreden

語源

schnauzenは、動物の口や鼻先を表すSchnauzeに基づき、荒い鼻息のような話し方を表す動詞になった語

コラム

  • 「jemanden anschnauzen」のjemandenは「人に」を表す語で、どなった相手を示すため、相手の名前を言う意味ではない

schnauben

意味

  • 動 鼻を鳴らすはなをならす
  • 動 鼻息を荒くするはないきをあらくする

例文

Das Pferd schnaubte laut.

馬は大きく鼻を鳴らした。

コアイメージ

こらえきれない力や感情が、鼻息となって外へ噴き出す動き

ドイツ語での定義

Laut und kräftig durch die Nase ausatmen, besonders bei einem Tier oder bei starker Erregung.

語源

schnaubenは、中高ドイツ語snūbenと古高ドイツ語snūfanに連なる語で、鼻から強く息を出す動作を表す

コラム

  • 人に使うと、単なる呼吸音ではなく、怒りや不満をにじませた鼻息を表すことがある

schnaufen

意味

  • 動 鼻息を荒くするはないきをあらくする
  • 動 息を切らすいきをきらす
  • 動 ふうふう言うふうふういう

例文

Vor Wut schnaufte er durch die Nase.

彼は怒りで鼻息を荒くした。

コアイメージ

力の入った息が鼻から音を立てて出入りする

ドイツ語での定義

Hörbar und kräftig durch die Nase atmen, meist aus Anstrengung, Erschöpfung oder Wut.

語源

schnaufenは、中高ドイツ語 snūfen にさかのぼり、鼻から音を立てる息を表す語として発達

コラム

  • 人だけでなく犬や馬にも使え、動物の荒い鼻息を表す場面でもよく登場する

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