風通しの良い
意味
- 形 風通しの良い
- 形 通気性のある
- 形 広々とした
- 形 軽やかな
例文
コアイメージ
布や空間を風が通り抜けて軽やかさが感じられる状態
関連語
使い方
類義語との違い
luftig: 窓や配置で空気が流れてさわやかで軽く感じられる状態
durchlüftet: 窓や通気口から空気がよく入り室内の空気が入れ替わる状態
atmungsaktiv: 布や素材が湿気や熱を外に逃がして蒸れにくい性質
locker: 服のつくりがゆったりして体にあまり密着しない状態
ドイツ語での定義
語源
luftigは、名詞 Luft(空気)に接尾辞 -ig を付けて作られた語で、語源は中高ドイツ語の luft にさかのぼり『空気がある性質』を示す
コラム
- 服や部屋で焦点が変わるので、衣服では素材の通気性、室内では窓や配置を説明すると伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
luftig をゲームで覚えよう
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「風通しの良い」はドイツ語で何と言う?
「風通しの良い」に最もよく当てはまるドイツ語は luftig です。名詞 Luft(空気・風)から派生した形容詞で、部屋などに風がよく通って心地よい様子を表します。また、服が薄手で涼しげなことや、空間が広々として開放的なことを表現する際にも広く使われます。
使い分け
- luftig
部屋に心地よく風が通る様子や、衣服が軽やかで涼しいこと、空間が広々としていることを表す最も自然な語です。
Das Zimmer ist hell und luftig.
その部屋は明るくて風通しが良い。
よくある間違い
✕ Das Zimmer hat guten Wind.
○ Das Zimmer ist luftig.
「風」を直訳して Wind を使うと不自然です。部屋の通気性には形容詞 luftig を使います。
✕ ein luftiges Unternehmen
○ ein offenes Unternehmen
組織の「風通しの良さ(風通しの良い会社など)」の比喩には luftig は使えず、offen などを用います。