近衛隊
意味
- 女性名詞 近衛隊
- 名 衛兵
- 名 護衛
- 名 見張り
例文
コアイメージ
重要な人や建物を守り、式典で整列して立つ制服の揃った護衛隊の姿
関連語
使い方
類義語との違い
Garde: 君主や国家の式典で礼装を着て列をなし、重要人物を護衛する伝統的な近衛隊の集団
Wache: 建物や区域の出入りを監視して不審者や事故を防ぐ人や交代勤務の組織
Sicherheitsdienst: イベントや施設で来訪者の検査や巡回を行い安全を管理する専門のサービス
Leibwächter: 要人に付き添い近距離で身体を守る訓練を受けた護衛の個人
Wachmann: 施設や現場で巡回や出入口の監視を行う常勤または臨時の警備員
ドイツ語での定義
Eine militärische oder zeremonielle Einheit, die Personen oder Orte schützt und oft repräsentative Aufgaben übernimmt.
語源
Gardeは、フランス語のgardeからの借用語で、もともと「見張る・守る」を意味するゲルマン語派の語根にさかのぼる言葉であり、軍や宮廷での近衛や儀礼隊を指すようになった。
コラム
- 日常会話で「守る人」を言いたいときは普通WacheやSicherheitsdienstを使い、Gardeは式典や歴史的な近衛隊の話題で使う方が自然。

ゲームで覚える・約 1 分
Garde をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「近衛隊」はドイツ語で何と言う?
「近衛隊」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で標準的な語は Garde です。君主や国家元首の身辺警護、あるいは軍の精鋭部隊を指す女性名詞として、歴史的な文脈から現代の儀仗部隊まで幅広く用いられます。
使い分け
- Garde
君主や要人の警護、または精鋭部隊を指す最も代表的な単語です。歴史的な王室近衛兵から現代の儀仗部隊まで幅広く使われます。
Die Garde schützte das Leben des Kaisers.
近衛隊は皇帝の命を守っていました。
よくある間違い
✕ der Garde
○ die Garde
Garde は女性名詞のため、定冠詞は der ではなく die を使います。