熊
意味
- 男性名詞 熊
- 名 弱気派
- 名 大男
例文
コアイメージ
どっしりした体つきと穏やかな印象が同居する存在
関連語
使い方
類義語との違い
Bär: どっしりした体つきで厚い毛に覆われ、森や山に暮らして冬は冬眠する大型の哺乳類
Teddybär: 子ども向けに作られたクマの形をしたぬいぐるみ
Bärchen: 親しい相手に親しみを込めて使うかわいらしい呼び名
Bärin: 雌のクマを指す呼び名
Eisbär: 北極地方に生息し白い毛を持つ大型のクマ
ドイツ語での定義
1. Großes, schweres Säugetier. 2. Umgangssprachlich Kosename für einen stämmigen Mann. 3. An der Börse Bezeichnung für fallende Kurse oder pessimistische Marktteilnehmer.
語源
Bärは、古高ドイツ語beroを起源とし、時代を経て現代のBärとなった語で、動物の外見や性質に基づく比喩的転用として人名詞化や相場用語化が生じたことが記録されている。
コラム
- 親しい相手への愛称として使われることがある一方で、職場や初対面で用いると誤解を招くため、呼びかける際は相手の受け取り方を観察する癖をつけると会話が円滑になる。

ゲームで覚える・約 1 分
Bär をゲームで覚えよう
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「熊」はドイツ語で何と言う?
「熊」はドイツ語で Bär と言います。男性名詞なので、定冠詞を付けると der Bär となります。動物のクマ全般を指す最も一般的で基本的な単語であり、日常会話から学術的な文脈、童話やぬいぐるみ(テディベア)の話題まで幅広く使われます。
使い分け
- Bär
動物のクマ全般を指す標準的な表現です。童話のキャラクターやテディベアなどを指す際にも親しまれています。
Im Wald haben wir einen Bären gesehen.
森の中で私たちは熊を一頭見かけました。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Bär gesehen.
○ Ich habe einen Bären gesehen.
Bär は弱変化名詞のため、単数の男性4格(目的語)では語尾に en が付きます。