焼いた肉
意味
- 男性名詞 焼いた肉
- 名 ロースト
- 名 塊肉
例文
コアイメージ
表面が香ばしく焼かれて内部はしっとり残る、切る前の塊または大きめの肉片
関連語
使い方
-
einen Braten würzen
ローストに味付けする
-
kalter Braten
冷たいロースト
類義語との違い
Braten: 表面が香ばしく焼かれ、内部がしっとり残る、切る前は塊または大きめの肉片として提供される焼いた肉
Rinderbraten: 牛の肉の塊をオーブンなどで時間をかけて焼いた料理
Schweinebraten: 豚の肉の塊を香ばしく焼いて仕上げた料理
Sonntagsbraten: 日曜日などの特別な日に家族で食べることが多い大きめの焼いた肉料理
Gebratenes: 油や火で焼いて調理した肉や魚などの料理一品
ドイツ語での定義
Braten bezeichnet ein im Ganzen oder in Stücken zubereitetes Fleischstück, das durch Rösten oder Braten eine gebräunte Kruste erhält.
語源
Bratenは、動詞 braten(焼く)に由来する名詞化で、中高ドイツ語や古高ドイツ語の形を経て『焼いたもの』を指す語として定着し、調理法を表す語から料理名へ意味が広がった。
コラム
- 会話やレシピでは肉の種類や調理日を付けた複合語で出ることが多く、Rinderbraten、Schweinebraten、Sonntagsbraten のような表現を覚えると実用的だ。

ゲームで覚える・約 1 分
Braten をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「焼いた肉」はドイツ語で何と言う?
「焼いた肉」を指す最も一般的なドイツ語は Braten です。主にオーブンなどで時間をかけてじっくりローストした大きな肉料理を指し、切り分けて食卓に出されるごちそうの定番です。フライパンや網で焼いた薄切り肉には別の表現が使われることが多いです。
使い分け
- Braten
オーブンなどでじっくり焼いた大きな塊肉やロースト肉料理を指します。日曜日の正餐や祝日のごちそうの定番です。
Sonntags gibt es oft einen saftigen Braten.
日曜日にはよくジューシーなロースト肉を食べます。
よくある間違い
✕ gebranntes Fleisch
○ gebratenes Fleisch / Braten
brennen は「燃える・焦げる」を意味するため、火事のように黒焦げになった肉という不自然な表現になります。