染める
意味
- 動 染める
- 動 着色する
- 動 色づける
例文
コアイメージ
染料が繊維や表面に定着して元の色が変わる過程
関連語
使い方
-
Eier färben
卵を染める
-
Kleider färben
衣類を染める
-
Wolle färben
毛糸を染める
類義語との違い
färben: 素材の内部に色を定着させて元の色を変えること
einfärben: 素材全体を一つの色で染めること
tönen: 薄い色で色の濃さや印象を少し変えること
anmalen: 筆やローラーで物の表面に色を塗ること
streichen: 塗料を塗って表面の色や仕上がりを与えること
ドイツ語での定義
Etwas so behandeln, dass seine Fasern oder Oberflächenschichten eine neue Farbe erhalten.
語源
färbenは、名詞Farbeからの動詞派生で、ゲルマン語系の古い語形を経て中高ドイツ語期に意味が定まり、『着色する・染める』の意味を持つようになった。
コラム
- 壁や家具の塗装では 'streichen' や 'anmalen' を使うことが多く、素材内部を染める場合にfärbenを使う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
färben をゲームで覚えよう
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「染める」はドイツ語で何と言う?
「染める」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で広く使われる動詞は färben です。髪や布、紙など、素材に色をつける一般的な行為全般に対して使われます。自分の髪などを自分で染める際には再帰動詞の形で表現することも多いです。
使い分け
- färben
髪や布地などに色を浸透させて変える一般的な語です。物だけでなく、自分の髪などを染めるときにも幅広く使われます。
Sie lässt sich die Haare beim Friseur färben.
彼女は美容院で髪を染めてもらっています。
よくある間違い
✕ Ich färbe meine Haare.(美容院で染めてもらう場合)
○ Ich lasse mir die Haare färben.
自力ではなく美容師に染めてもらう際は、使役の表現 lassen を用いるのが自然です。