例文
コアイメージ
染料を使って素材に色を移し、繊維や表面に定着させる
関連語
使い方
類義語との違い
dye:
布や毛などを薬品で染める
color:
物に色をつける(一般的)
paint:
絵の具や塗料で表面を塗って色をつける
英英
To change the color of something, like clothes or hair, by using a special liquid or powder.
語源
dyeは、もともと布に使う「染料(色をつけるもの)」の名前が動詞化して「染める」の意味になった語
コラム
- hair dyeやdyed hairのように過去分詞が形容詞的に使われる用法が多く、文中で物の色を説明する表現として出やすい
例文
コアイメージ
光や色、感情がやわらかく全体に広がり、対象を染める
英英
To spread gradually over or through something so that every part is affected, especially used of light, color, or feeling.
語源
suffuseは、ラテン語のsub(下)とfundere(注ぐ)が結びついたsuffundereに由来し、注ぎ渡して全体に広げるという意味から光や感情が行き渡る意味に発展した。
コラム
- suffuseは物理的に布を染めるより光や色、感情がゆっくり広がって空間や心を満たすような描写で使われることが多い。