影響を受けやすい
意味
- 形 影響を受けやすい
- 形 かかりやすい
- 形 間違いやすい
- 形 脆弱な
例文
コアイメージ
小さな刺激で崩れやすい部分
関連語
使い方
類義語との違い
anfällig: 小さな外的要因で性能や状態が悪くなりやすい性質
empfindlich: 刺激や衝撃で容易に反応や故障が起きる性質
sensibel: 感覚や気持ちに敏感に反応して影響を受けやすい性質
verwundbar: 外からの攻撃や批判で傷つきやすい状態
empfänglich: 何かを受け取りやすく影響や感染が広がりやすい性質
ドイツ語での定義
Empfänglich für äußere Einflüsse; zu Fehlfunktionen oder Erkrankungen neigend.
語源
anfälligは、an-(〜に対して)という接頭辞と中世の語形を経た形容詞の語幹が組み合わさって生まれ、時代を経て『受けやすい・影響されやすい』の意味で定着した。
コラム
- 人について用いると性格や弱点を指す印象が強くなることがあるため、健康や物やシステムの脆弱性を表す場面で使うと誤解が少ない。
「影響を受けやすい」はドイツ語で何と言う?
「影響を受けやすい」に最もよく使われる表現は anfällig です。病気にかかりやすいという医学的な文脈だけでなく、ストレスや他人の意見、トラブルなどの悪影響を受けやすいという否定的なニュアンスで幅広く使われます。前置詞 für と組み合わせて「〜の影響を受けやすい」と表すのが基本です。
使い分け
- anfällig
主に悪い影響、病気、ストレスなどに対して「脆い」「影響を受けやすい」と言いたい場面で広く用いられます。
Er ist anfällig für Stress.
彼はストレスの影響を受けやすい。
よくある間違い
✕ Er ist leicht beeinflusst.
○ Er ist leicht beeinflussbar. / Er ist anfällig.
「影響を受けやすい(性質)」は過去分詞ではなく、可能を表す -bar 形や anfällig を使います。
「影響を受けやすい」のよくある質問
Q. 良い影響を受ける場合も anfällig?
Q. 「影響されやすい人」は何と言いますか?
「影響を受けやすい」は英語では
- 「影響を受けやすい」 → susceptiblemalleable和英辞典で見る