Schusterjunge

意味

  • 男性名詞 靴職人の弟子くつしょくにんのでし
  • 名 小型パンこがたパン
  • 名 段落末尾の孤立行だんらくまつびのこりつぎょう

例文

Der Schusterjunge fegt jeden Morgen die Werkstatt.

靴職人の弟子は毎朝、仕事場を掃除する。

コアイメージ

靴職人の仕事場で、道具を扱いながら靴作りや修理の基本を学ぶ若い働き手

ドイツ語での定義

Ein Schusterjunge ist ein junger Arbeiter, der bei einem Schuster die Herstellung und Reparatur von Schuhen lernt.

語源

Schusterjungeは、靴職人を表すSchusterに「少年・若者」を表すJungeを組み合わせた複合語で、職人の弟子を表す

コラム

  • Schusterjungeという語は職業名だけでなく、ベルリン周辺では小型のパンを指すことがあり、辞書では文脈による意味の切り替えに注意が必要

Schrippe

意味

  • 女性名詞 小型パンこがたパン

例文

Zum Frühstück esse ich eine Schrippe mit Käse.

朝食にチーズを載せた小型パンを一つ食べる。

コアイメージ

表面を割って中のやわらかな部分を食べる、日常的な小型パンのイメージ

ドイツ語での定義

Ein kleines, einzelnes Brötchen, das als Brot zum Frühstück oder für einen belegten Imbiss gegessen wird.

語源

Schrippeは、18世紀から記録のある地域語で、引き裂くことを表す動詞schripfenから作られた

コラム

  • Schrippeはドイツ全域で同じように使われる語ではなく、地域差を示す代表的なパンの呼び名

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