子牛
意味
- 中性名詞 子牛
例文
コアイメージ
生まれて間もない成長途中の小さな牛
関連語
使い方
類義語との違い
Kalb: 生まれて間もない、小さく成長途中の牛
Kälbchen: 親しみをこめて小さくかわいく呼ぶときの子牛の呼び方
Rind: 畜産や食肉用に扱う牛全体を指す総称
Kuh: 成長した雌の牛
Stier: 成熟した雄の牛
ドイツ語での定義
Ein neugeborenes oder sehr junges Hausrind, das noch nicht ausgewachsen ist.
語源
Kalbは、古高ドイツ語 kalb から中高ドイツ語を経て現代ドイツ語になり、英語の calf と同根で原始ゲルマン語 *kalbaz に由来するため『子牛』の意義を持つ。
コラム
- 会話では名詞が中性(das Kalb)である点に気をつけ、親しみを込めるときは縮小形の Kälbchen、正式に呼ぶときは junges Rind といった使い分けをすると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
Kalb をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「子牛」はドイツ語で何と言う?
「子牛」をドイツ語で言う場合、最も一般的な語は Kalb です。動物としての生きた子牛はもちろん、食材としての「子牛肉」を表す際にも広く用いられます。成牛の「牛(Kuh または Rind)」と区別して若い個体を指す標準的な表現です。
使い分け
- Kalb
牛の幼獣を指す標準的で最も一般的な語です。牧畜や日常生活の話題に加え、食肉の文脈でも頻繁に使われます。
Auf der Wiese steht ein kleines Kalb.
牧草地に小さな子牛が1頭立っています。
よくある間違い
✕ Ich esse heute kleines Rindfleisch.
○ Ich esse heute Kalbfleisch.
「子牛肉」は kleines Rindfleisch ではなく、Kalb を使った複合語 Kalbfleisch と言います。