さざめき
意味
- 中性名詞 さざめき
- 名 雑音
- 名 耳鳴り
例文
コアイメージ
多数の小さな音が重なって連続するざわつき
関連語
使い方
類義語との違い
rauschen: 多数の小さな音が重なって連続するざわつき
Geräusch: 物や出来事から生じて聞こえる音全般を指す言葉
Rascheln: 葉や紙がこすれて立てる細かく続くこすれ音
Knistern: 火や薄い素材が出す小さくパチパチと弾けるような音
Lärm: 大きくて周囲に迷惑を与えるような騒音
ドイツ語での定義
Ein andauerndes, meist leises Geräusch, das durch viele kleine, zusammenwirkende Bewegungen oder Luftbewegungen entsteht.
語源
rauschenは、中高ドイツ語のrûschenに由来する擬音語で、動詞rauschenの名詞化により持続するざわめきや雑音を指す語義になった。
コラム
- 自然の葉や水の音からラジオの雑音や耳鳴りまで幅広く用いられ、前にleises/lautesなどの形容詞を付けて音の強さを表す表現が会話でよく使われる。

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「さざめき」はドイツ語で何と言う?
「さざめき」に最もぴったりなドイツ語は Rauschen です。この単語は波や風、木の葉などが立てる絶え間ない静かな音全般を表す名詞で、自然のざわめきやさざめきを表現する際に幅広く用いられます。人の声のさざめきではなく、主に自然現象による心地よい音に対して使われます。
使い分け
- Rauschen
波や木々の葉、小川などが立てる持続的で静かな音を表します。自然界の心地よいさざめきやざわめきに最も適した表現です。
Das leise Rauschen der Wellen beruhigte mich.
波の静かなさざめきが私を落ち着かせてくれた。
よくある間違い
✕ Das Rauschen der Menschenmenge (群衆のさざめき)
○ Das Gemurmel der Menschenmenge
Rauschen は主に自然の音に使います。人の話し声のさざめきは Gemurmel などを用います。