いる
意味
- 動 いる
- 動 ある
- 動 である
例文
コアイメージ
ある場所に存在すること、あるいは何かの一員であることを示す感覚
使い方
類義語との違い
sein: ある場所に存在することや何かの一員であることを表す
haben: 何かを持っている状態や所有関係を表す
werden: 状態や性質が変化して〜になることを表す
bleiben: ある状態がそのまま続くことを表す
liegen: 物や人が場所に横たわっている状態を表す
ドイツ語での定義
Ein unregelmäßig konjugiertes Verb, das das Vorhandensein an einem Ort oder die Zugehörigkeit zu einer Kategorie ausdrückt
語源
seinは、古高ドイツ語のsīnから発展し,本来は「そこにある」という意味を中心に,のちにコピュラや助動詞としての用法が発達した歴史を持つ
コラム
- 存在を述べる際は新しい情報の提示には'es gibt ...'を使い,物の所在や人の身分を述べるときには'sein'を用いるという使い分けが会話では一般的である

ゲームで覚える・約 1 分
sein をゲームで覚えよう
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「いる」はドイツ語で何と言う?
人や動物などが「いる」を表す最も一般的で基本的な動詞は sein です。英語の be 動詞に相当し、場所を表す前置詞句などとともに用いることで「〜にいる」「存在する」という意味を表します。文脈に応じて滞在を表す動詞なども使われますが、存在や所在を述べる基本は sein です。
使い分け
- sein
人や物が特定の場所に「いる」「存在する」ことを表す最も基本の語です。所在を示す前置詞句とともに日常会話から広く使われます。
Mein Vater ist im Garten.
私の父は庭にいます。
よくある間違い
✕ Ich habe zu Hause.
○ Ich bin zu Hause.
日本語の「家にいる」につられて所有を表す haben を使うのは誤りです。所在には sein を用います。